U14クラブチャンピオンシップ東海大会

 3月1日に愛知県岡崎市で開催されました標記大会の結果です。
<予選>
中勢選抜(三重1位)3位

 vs Salire Stars(愛知2位) 19-25 ●
 vs 藤枝リアン(静岡3位) 19-25 ●
 vs GODO.VBC(岐阜4位) 25-16 〇
北勢選抜A(三重2位)4位
 vs 山県男子(岐阜1位) 22-25 ●
 vs STINGS Jr.(愛知3位) 17-25 ●
 vs 西部選抜B(静岡4位) 12-25 ●
北勢選抜B(三重3位)4位
 vs 西部選抜A(静岡1位) 9-25 ●
 vs ドリームハーツ(岐阜2位) 12-25 ●
 vs AICHUA(愛知4位) 15-25 ●
南勢選抜(三重4位)3位
 vs ウルフドッグス(愛知1位) 10-25 ●
 vs スぺランツァ(静岡2位) 17-25 ●
 vs フレンズ(岐阜3位) 25-21 〇
<決勝トーナメント>
決勝Tダウンロードはこちら
R7_U14東海決勝T 
<大会所感>
北勢選抜A

 北勢選抜Aの予選グループ初戦は、愛知代表・STINGSJr.。序盤からスピードの速いサイドからの攻撃に流れを奪われてしまった。第2戦は、静岡代表・ 西部選抜B。やはり速さのある攻撃に対応できず、セットをとられてしまう。第3戦は、岐阜代表・山県男子。OHとOPのスパイクで得点し、MBのクイックもかみ合いラリーを続けたが、惜しくも敗北。                                                                                                                                                                           
 Cコート4位で進んだ決勝トーナメントの初戦は、三重県代表・中勢選抜。県大会では3セットの末、惜しくも敗退した相手だったが、エースのスパイクで流れをつかみ、1セット取り切ることができた。続く2回戦の相手は、愛知代表・AICHITA。第1セットは、ラリーは続けたもののサーブで崩されたまま25点とられてしまう。第2セットはこちらもサーブで勢いに乗り、デュースまで持ち込んだものの、粘り切れず敗退した。
 大会を通して、他県代表の速さのある攻撃に対応できないまま、力負けした印象がある。一方でこちらの攻撃も効果的ではあった。ブロックを中心としたチームディフェンスに課題があるように感じた。
北勢選抜B
 今大会を通して、他地区とのレベル差を痛感した大会となった。一つひとつのパスの質を取り上げても、返球率は歴然であった。また、劣勢の状況下において、チームコンディションを保つことができず、レゼプションが返球できずミスも重なり大敗する展開となった。
 その中でも、練習で取り組んだディフェンスシステムを展開し、各選手の武器が光る攻撃でトランジションアタックを成功させる場面を重ねることができ、全選手を活躍させることができたと感じる。
 他地区との差を埋めるためには、早期から経験を積ませることとそのための指導人材の発掘が不可欠であると感じた。指導人材の発掘については窓口が広がるとより地域が身近に感じることにつながると考える。中学校部活の地域移行に展開していくこれからがチャンスだと考えている。選手の強みと可能性を伸ばし、北勢地区並びに三重県のレベルが上がるよう、より一層強化活動に尽力していきたい。