3月23日・24日に静岡県で中学生の東海新人大会が開催されました。女子:鈴鹿市立神戸中学校が準優勝に輝きました。
<予選リーグ結果>
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<男子決勝トーナメント結果>
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<女子決勝トーナメント結果>
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<参加チーム報告>
女子:鈴鹿市立神戸中学校
 昨年度同様、大会1日目のグループ戦における2セットマッチの難しさを感じた大会であった。東海大会という舞台の緊張感の中、初戦はなかなか力を発揮することができずセットを落とした。3セットマッチであれば、その試合中に立て直し、気持ちの切り替えもしやすかったと思うが、得セット1セットずつという状況は、次の試合の気持ちの準備も難しかった。1日目の最終戦を前に上位トーナメントへの進出が決まり、その先は開き直って本来の力を発揮して戦うことができたように感じる。
 大会2日目は、2年生エース青木、1年生エース庄司の活躍もあり、決勝まで駒を進めることができた。決勝戦は点差こそ開いたものの、今後の展望に大きな期待を抱かせる展開であったように感じた。
 2日間を通じてチームとしては非常に有意義な大会となった。試合をするごとに選手が上達していくのを感じ、特に3セットマッチになってからの相手への適応力、対応力は目を見張るものがあった。実力を発揮できれば東海大会の舞台でも十分に戦えたという経験はこのチームにとって大きな自信になった。同時に大きな舞台で実力を発揮することの難しさも実感した。この大会で見えたチームとしての課題、選手個々の課題と向き合い、夏にはもう一つ高い所を目指して努力を続けていきたい。(報告責任者  松谷 芳昭)

女子:津市立一志中学校
 大会1日目の予選リーグにおいて、初戦、2戦目は自分たちのサーブや攻撃から流れを掴みリードする試合展開を見せるも、相手の粘り強いレシーブとエース中心の攻撃から逆転されセットを落とす試合が多くあった。初の東海大会出場ということもあり、大きな舞台で力を発揮する難しさを感じた。2日間をふりかえると悔しさが残るものとなったが、見つかった課題をこれからの取り組みで克服し、夏に向けてよりつながりあえるチームを目指して頑張っていきたい。貴重な機会を与えていただきありがとうございました。(報告責任者  堀 哲哉)
女子:津市立芸濃中学校
 予選第1試合の不破中との対戦では、相手のコーナーぎりぎりのサーブに翻弄されカットが上がらず完敗。第2試合桜が丘中との対戦では、レシーブが上手く機能せずセッターにボールがかえらない。途中追い上げを見せるも及ばず。第3試合二川中との対戦では、相手のレシーブに阻まれ中々こちらの攻撃が決まらない。決定打に欠け完敗。予選リーグ勝ち上がれず、下位トーナメントに回る。
 下位トーナメントでは岐阜中央中との対戦。1セット目取られるも、相手の攻撃への対応が噛み合いだし、逆転勝ち。続く2回戦青陵中との対戦では、相手のBクイックを交えた両サイドからの攻撃に対応できず完敗となりました。(報告責任者  髙野 瑞希)
女子:伊勢市立港中学校
 大会1日目の予選リーグ初戦、2戦目は途中ラリーの続く展開もあったが、最終的に高い打点からのスパイクに対応できず完敗。3戦目はBクイックに翻弄されつつも、サーブで崩してエースで決めるという形が自分ようやくはまり、なんとか1セットをものにするが、予選リーグ3位で下位トーナメントに回る。
 下位トーナメント初戦、相手のセンター攻撃をとらえ切れず1セット目を落とす。2セット目はディグが上がり始め、接戦の末このセットを奪うことに成功。ただ、3セット目は相手レフトからのストレートへの攻撃が拾いきれず、惜敗。今回出場させていただき、まだまだ力の差を感じる結果となったが、それ以上にモチベーションを維持することの難しさやチーム力の差を感じた大会であった。(報告責任者  中村 和貴)