4月7日に行われました9人制バレーボール・オープン大会の結果です。
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<戦評>戦評者名( 三好 敬之 )
~1部~
 トップリーグに参加しているパナソニック津が本来の安定した力を発揮。リーグ戦3試合とも2-0で勝ち、リーグ1位に輝いた。事実上の決勝戦となる対日立金属桑名にサーブで苦しめられる場面もあったが、選手構成で不完全と思われる日立金属では15点を取るのが精一杯と思われた。パナ津を追い上げる存在として日立金属には更なる研鑽を積んでいただきたい。
~2部~
 4チーム共シーズン初の試合と思えぬ動きで健闘した。中でもPHOENIXは40歳台のチームとは思えぬ戦いぶりだった。また、県庁も良く戦い勝ちを上げた。最終のパナソニック伊勢対中部電力三重は中部電力三重の入口の活躍などで1セットを先取。2セット目はエース北井の活躍でパナソニック伊勢が取り返した。