2月8日9日に、高校の新人大会が行われました。男子は松阪工業高校、女子は津商業高校が優勝しました。
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決勝戦評
男子
 報告者( 高体連強化委員 阪本 智典 )
 県内の全チームが1,2年生で構成されるチームへと変わった初めての本大会は、毎年どのチームが勝ちあがるか予想が難しい。そんな中、決勝に勝ち進んだのは松阪工業と津工業となった。
 津工業もサーブで乱したり、クイックを織り交ぜたコンビを使ったりと攻めていくも、高いブロックやBクイック・バックアタックなどを使い、第1セット、第2セットともに松阪工業がリードを守り切り安定したバレーで優勝を収めた。
 今大会2日目に残った8校の順位は以下の通りである。
 1位 松阪工業高等学校  2位 津工業高等学校
 3位 三重高等学校     4位 皇学館高等学校
 5位 松阪高等学校     6位 四日市工業高等学校
 7位 神戸高等学校     8位 鳥羽・伊勢学園合同チーム
 ベスト4を収めた上位4校はこの後開催される東海大会で、三重県代表として更なる活躍を期待したい。
女子 報告者( 奥出 正教 )
 今年度の新人戦は、昨年度と同様のカードとなった。昨年度、準優勝の津商業は序盤、3番池田(2年)のスパイク、8番鈴木(2年)のサーブで5連続得点、5-
1とリードを広げる。対する三重高も1番浮ヶ谷(2年)のスパイク、10番山本(1年)のサーブで対抗した。中盤、14-9で津商業リードの場面から1番尾崎(2年)のブロードやブロックが効果的に決まり、25-19で津商業が1セット目を先取した。
 2セット目も津商業は1番尾崎、3番池田、4番中津(2年)のスパイクで流れを掴む。三重高も2番宮崎(2年)、5番角田(1年)のスパイクで粘りを見せる。中盤14-9から7番大村(1年)のブロックが決まり再び流れを掴んだ津商業が25-18で去年の雪辱を果たした。
 津商業、三重高校、高田高校、四日市商業は3月におこなわれる東海大会への出場を決めた。4校の東海大会での活躍を期待したい。