5月9日に開催されました全日本6人制クラブカップの三重県予選が行われ、男子はヴィアティン三重セカンド四日市が、女子はLia’sがともに初出場初優勝となりました。
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決勝戦評
<男子>
 コロナ禍での大会開催となり、参加チームが少なく寂しい大会となった。決勝戦はヴィアティン・セカンド×ECLAIRとなった。
 多彩な攻撃のヴィアティン、堅実なサイド攻撃のECLAIR。終盤まで1点を争う戦いが続いた。終盤サーブミス、アタックミスがあったヴィアティンが第1セットを失った。
 続く第2セット中盤まで同様の戦いが続いたが、一つのミスをきっかけに16-13とヴィアティンがリード。その後も接戦が続いたが結局中盤の点差を詰めることができず、ECLAIRが第2セットを失った。
 第3セット疲れがみえはじめたECLAIRが9-5リードされる。その後も集中力が欠けたようなECLAIRに対し、元気なヴィアティン。序盤の接戦からは考えられないような点差でヴィアティンが勝利を収めた。
<女子>
 第1セットは前半からLia‘sのオープンスパイクが決まりリードするが、両チーム共にセンターのミスが目立ち始める。しかし中盤以降Lia‘sが安定した攻撃で一気に波にのり第1セットをものにした。
 第2セットは両チーム共に軟打がレシーブできず得点の取り合いが続く。レシーブの粘りでリズムをつかんだNGMが最後まで粘り、接戦で第2セットをものにした。
 第3セットは両チームともに動きがよくラリーが続く試合となった。中盤からLia‘sの攻撃にNGMのレシーブが止まり、一方的なゲーム運びとなり最後はリズムにのったLia‘sが最終セットを取得し初優勝となった。