8月18日19日に行われた国体東海ブロック予選(少年の部)の結果です。
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 出場チームからの報告です。
<少年男子>
 1試合目は愛知戦。愛工大名電主体のコンビバレーに翻弄され、苦しい展開になるものの、2セット目以降はサーブで攻めることができ、終始自分たちのペースで試合を進めることができた。最後はエース勝負になったが粘り負けとなった。2試合目は岐阜戦。愛知戦が終わったすぐで気持ちの切り替えができないまま終始相手のペースで敗戦を喫した。翌日の静岡戦。お互い波のある試合となり、最後は三重の攻撃が相手の好守に阻まれ、終盤一気に持っていかれた。(報告者 橋本 雅司)
<少年女子>
 1日目、唯一単独チームで出場した愛知県を相手に、持ち前の粘りと攻撃力で2セット目を奪うものの3セット目は相手の高さ、粘り、持ち直した攻撃力に屈し敗戦。静岡県に対しては、高さとパンチある攻撃力、いなしで崩され、そこから自チームのミスが響き敗戦した。この時点で本線出場は途絶えてしまったが、2日目の岐阜県戦では切り替え有終の美を飾ろうと、大会通じてスーパーレシーブでチームを救い続けた1年生リベロ中村を中心に粘り、両エースの福本・岩田が奮起するも、地元の声援に後押しされた岐阜県に意地を見せつけられ、予選敗退の4位となった。(報告者 山田 洋次)