全国高等学校総合体育大会
今年度のインターハイの結果です。男子:松坂工業高校は見事に予選を突破し、決勝トーナメントに進出、1回戦を勝ち上がり、2回戦で最終的に準優勝した熊本県の鎮西高校に敗退となりましたが、その戦いぶりは見事でした。
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<大会所感>
予選グループ戦1試合目は広島県の崇徳戦。伝統のコンビバレーの強豪校ではあるが、序盤から終始自分たちのペースで試合を運ぶことができ、第1セットを先取することができた。しかし第2セット以降、崇徳持ち前のレシーブの粘り、コンビバレーに翻弄され、結果セットカウント1-2で惜敗した。敗者復活戦は新潟県の新発田中央。速いコンビバレーを得意とするチームではあったが、何とかブロックとレシーブ、攻撃的なサーブなどで食らいつき、こちらもフルセットにもつれる試合となったが、勝利することができた。
決勝トーナメント戦1回戦は島根県の松江工業戦。レシーブに粘りのあるチームではあり、途中しぶといディフェンス力で粘られる場面も多々あったが、集中力を切らすことなく最後エース勝負を制し、勝利することができた。2回戦は第1シード熊本県の鎮西戦。超高校級の選手が揃うチームであり、本校の選手たちはこの対戦を非常に楽しみにしていた。序盤は自分たちの攻撃的なバレーで応戦できていたものの、中盤以降徐々に引き離され、完全に相手ペースで試合が進んでしまった。ストレートで敗れ、2回戦敗退となった。目標に掲げていたベスト8には届かなかったが、全国の舞台で4試合戦うことができ、大変収穫の多い大会であった。この経験を生かし、更に強いチーム目指し、練習に取り組んでいきたいと思います。
現地に応援に来ていただきました方々、並びに地元からご声援を送っていただきました皆様に感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございました。