第24回三重県スポーツ少年団バレーボール交流大会 結果

 9月23日に開催されました標記大会の結果です。
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<決勝戦評>
男子

 第1セット、倭③丸山のサービスエースで始まったが、お互いサーブミスがあり流れを掴む事が出来ず、一進一退の攻防が続いたが、倭①谷、③丸山の高さのあるスパイクが決まりこのセットは倭の勝利。第2セットも倭③丸山のサーブでリードすると、流れは倭に。③丸山のスパイク、①谷のブロックで得点を稼ぐ。海蔵も最後粘りを見せたが、流れを戻す事は出来ずに倭がストレートで勝利を納めた。
女子
 2連覇を目指した天白と初の決勝に駒を進めたNEO GATEとの対戦となった。
 第1セット、天白②田端のサービスエース(以下SA)やエース①藤田のアタックなどで序盤からリード。NEOも③加藤のセンター攻撃で応戦するも天白が11-4でSTO。その後、NE0③加藤のブロックや①内田のアタックやサーブで追い上げ、⑦田邉のSAなど4連続得点の16-14となったところで天白がタイムアウト。タイム開けNEO⑦のサーブミス、③加藤のアタックミスが続き、21-15で天白が逃げきって第1セットを先取した。
 第2セット、序盤は両エースの打ち合いで始まったが、NEOのミスが続き、5-2でタイムアウト。タイム開けも天白①藤田のサーブや②田端のアタックなどでリードを広げ、14-8でNEOが2回目のタイムアウト。その後も天白①藤田の高打点のアタックや⑤中谷の連続SAなどで天白が終始リードし21-14で勝利した。
 天白は、サーブで相手を崩しエースに繋げるバレーを展開し、NEOもブロックやレシーブで粘り強く繋いで応戦したが、天白が2連覇を達成した。