第45回全日本バレーボールクラブ選手権大会 9人制男子結果
8月8日から行われました標記大会に参加した川越クラブからの報告です。
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【大会所感】
今大会は、チームとして10回目のクラブカップ出場。念願の決勝トーナメント勝利を目標として大会に臨んだ。
予選グループ戦は、前年度クラブカップベスト8の広島県の大町との対戦。序盤こそ拮抗した展開でゲームを進めることができたが徐々にラリーを制され点差が離され第1セットを落とした。第2セットは攻撃的なメンバーに入れ替え、攻めるバレーと相手のミスも重なり終盤まで競り合うも取りきることができず敗退した。
敗者復活戦は福島県の磯部球友会。第1セットは相手の独特な空気にあわせてしまい、流れを掴むことができず落とした。第2セットからは全員で気持ち切り替えサーブで攻める気持ちを全面に出し序盤からサーブが走り大きく点差を離して先取した。第3セットも序盤からサーブで走り勝利。2年連続の予選突破を果たした。
勝負の決勝トーナメント1回戦の相手は、初対戦のBanbino大阪。序盤からサーブで攻め先行していくつもりだったが、相手のサーブにレシーブを崩されるとともに、高いブロックと落ち着いたプレーに流れを引き戻せず簡単に第1セットを落とした。第2セットはレシーブが落ち着いてくるも攻撃が高いブロックに阻まれ連続得点を取ることができず、終盤粘るも取り切れず敗退した。
今年はメンバーが数名離れる中、年明けから練習でネットプレー技術及び繋ぎの向上にチームとして取り組んできた。春に怪我人がでてしまったが練習に参加できていたメンバーは練習の成果を発揮する場面もありチームとして取り組んできた成果もでたと感じた。しかし、決勝トーナメントではネット際のプレー、ブロック等では相手の方が上で、力の差を痛感した。今年からほとんどのメンバーが20代となりチームとしては非常に良い経験となった。今後は、さらに若手主体としたチームとなることから、チーム作り、体制等をしっかり話し合い真摯にバレーボールに向き合い、来年のクラブカップに向けて準備していきたい。
最後に今大会を運営していただいた鳥取県バレーボール協会の関係者の方々、役員をしていただいた高校生の皆様に感謝したい。