5月5日に行われました全日本実業団9人制男子選手権大会の三重県予選会の結果です。すでに推薦での出場権を得ているパナソニック津男女とともに、優勝しました日立金属は7月の全日本9人制実業団への出場権を得ました。本大会での健闘を期待しましょう。
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決勝戦評
 決勝戦に勝ち上がったのは、前年度準優勝の日立金属と過去に全国大会出場経験のあるPanasonic伊勢となった。
 第一セット、サーブと攻撃力に勝る日立金属が序盤より11-5と大きくリードし①米倉、⑱服部の攻撃が要所で決まり21-12で先取した。
 第二セットは、Panasonic⑫重永の粘り強いレシーブや⑧田口のサーブでPanasonicが8-3とリード。日立金属の追い上げを阻止しながら終盤までリードしたが、若さとパワーの日立金属が22-20で接戦を制した。
 日立金属は7月の全日本9人制実業団への出場権を手にした。また両チームは、6月の東海実業団リーグにも参加が決定した。健闘を期待する。尚、パナソニック津の男女チームは、既に本大会への推薦出場が決定している。  戦評者名( 新田 和彦 )