5月12日に津市白山町体育館で行われました全日本6人制クラブカップ三重県予選の結果です。
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決勝戦評
男子
 3年連続出場を目指す三重IGOと3年ぶりの出場を目指す山本一家との決勝となった。
 序盤接戦であったが、レシーブで粘る山本一家が徐々にリードを広げ16-11とした。その後ブロックで頑張るIGO、速攻で応戦する山本一家徐々に差が詰まり
18-18となった。接戦が続く中、終盤山本一家が決めたブロックを引き金になり山本一家が第1セットを取得した。
 第2セットは、速攻とバックアタックで攻める山本一家が序盤10-5とリードした。両チームともブロックが高く単純な攻撃では得点が出来ず膠着状態が続く中、IGOの両サイドからの早い攻撃で徐々に差が詰まってきたが、追いつくまでにはならず、最後は山本一家 エース山岡のバックアタックが決まり3年ぶりの全国大会への出場を手にした。  戦評者名( 伊藤 浩幸 )
女子
 とてもリラックスした雰囲気でゲームをスタートした三重教員が13-6とリードし前半を折り返した。後半も攻撃と守りのリズムが合わない志摩クラブ16-7と
なったところで2回目の作戦タイム、この作戦タイムで気持ちを落ち着かせる事が出来たのか、志摩クラブが息を吹き返しリズムが戻り接戦となったが、前半の
貯金がある三重教員が25-23で第1セットを取得した。
 続く第2セットは前半から接戦となったが、中盤攻撃力に勝る志摩クラブがリードし、13-9で給水タイムアウト。その後も接戦が続くが後半は一気に志摩
クラブが圧しきり25-16で第2セットを取得した。
 最終セットは志摩クラブがキャプテン阪田のレシーブ中心に攻撃が決まり着実に得点を重ねた。終始リードを保ち勝利を収めた。  戦評者名( 伊藤 浩幸 )