5月26日に津市白山町体育館で行われた全日本9人制クラブカップ三重県予選の結果です。
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戦評
男子
 序盤はファーストサーブが入らない両チーム。中々リズムが掴めない状態が続いたが、川越クラブのファーストサーブが決まりだした事でゲームが動き始める。その後もダブルフォールトが続くPHOENIXに対し、強いファーストサーブからの攻撃が有効な川越クラブ、練習では余り差が無いように感じた両チームであったが、21-8で第1セットを川越クラブが取得した。
 続く第2セットも安定した攻守の川越クラブが終始リードを保ち11-2で給水タイムを迎えた、ブロックでワンタッチを取るPHOENIXではあるが、そのあとの処理が機能せず次第にリードを広げられた。終盤川越のミスが続く場面もあったが、前半のリードが大きく、21-14で川越クラブが第2セットを取得し勝利を得た。  戦評者名( 伊藤 浩幸 )
女子
 序盤から接戦が続いたが、わずかにレシーブ・ブロックが安定しているTHOMASが11-7とリードして給水タイムを迎えた。中盤ブロックの安定感が出たTHOMASが15-8とリードを広げ、最後は21-18でTHOMASが第1セットを取得した。
 続く第2セットサーブとブロックが機能するTHOMAS、攻撃のミスが目立つ名張清球。THOMASが11-2とリードして給水タイムに、その後も安定した攻守のTHOMASではあったが終盤、名張清球のサーブに苦しめられたが、前半の貯金があり21-18で第2セットを取得し勝利した。  戦評者名( 伊藤 浩幸 )