7月30日31日に行われました中学校今年の夏の県総体の結果です。勝ち残った男女それぞれ4チームは、8月9日10日に三重県で行われます東海大会に進出し、全国大会の切符を目指して戦います。(昨日公開のデータに一部誤りがありました。関係の方々に大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。)
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<決勝戦評>
男子

 初優勝を目指す朝明中と、4年ぶり7回目の優勝を目指す久保中との対戦となった。
 第1セット、13点のWTOまでは、サイドアウトの取り合いであったが、WTO明けから朝明中が①のサービスエースなどで4連続得点。追いつきたい久保中だが、終盤にミスが出てそのまま朝明中がこのセットを先取した。
 第2セットも朝明中は優位にゲームを進める。③のエースだけでなく、⑤⑥のミドルブロッカーも安定して得点に絡み、バランスよく攻撃した。久保中は③④の両エースを軸に立て直しを図ったが、それまでに見られなかった連係ミスもあり、流れを引き寄せることができない。結局2セット連取で朝明中が初優勝を飾った。
 8月の東海大会では、出場する4チームのさらなる検討に期待したい。(梅澤 雅樹)
女子
 今大会の決勝は、鈴亀地区で決勝戦を行った亀山中と神戸中が、県大会でも勝ちあがっての対戦となった。
 第1セット、亀山中は身長170㎝を超える②上村④下井の両エースを中心とした攻撃に対し、神戸中は①青木⑦庄司を中心とした素早い攻撃で対抗した。中盤まではお互い点を取り合う展開であったが、終盤に神戸中⑦庄司のスパイク・ブロックが決まり、5連続得点をした神戸中がこのセットを先取した。
 第2セットもお互いに激しい打ち合いが繰り広げられ、このセットだけで11得点した亀山中④下井の活躍もあり、亀山中がセットを取り返した。
 最終セット、神戸中セッター⑥永戸が上手にスパイカー陣を使い、序盤からリードを保つ。このままリードを広げた神戸中が、最後はエース⑦庄司がスパイクを決め勝利した。地区大会のリベンジを果たした神戸中が見事に優勝を収めた。(神崎 敏之)