7月14日に行われました実業団連盟の試合結果です。
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決勝戦評 戦評者名( 佐久間 健 )
 1セット目、Panasonic伊勢は、18-15とリードし終盤にさしかかったが、中部電力三重も粘りのレシーブがひかり要所でエースが得点を重ねる。そして中部電力三重は10番重藤選手のサービスエースで、土壇場で20-20と追いついた。しかし、最後はPanasonic伊勢の攻撃が勝り、1セット目はPanasonic伊勢が先取。
 2セット目は、中電三重のサーブ攻撃がPanasonic伊勢の攻撃を上回り、中部電力三重がセットを取り返しフルセットにもつれ込む。
 3セット目は、2セット目を取った中電三重のリズムがさらに良くなる。Panasonic伊勢は焦りが目立ち、給水タイムでもリズムを変えることができない。結局21-11で中電三重が久しぶりの優勝の栄冠をつかんだ。中部電力三重には全国での上位進出を期待する。