8月に行われました全日本6人制バレーボールクラブカップ女子選手権大会の結果報告が届きました。
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大会所感
志摩クラブ
 報告者( 浅沼 真紀子 )
 予選から厳しいグループに入り、苦戦を強いられることとなった。             
 1戦目の福井クラブは昨年度の優勝チームであり、ホームであることから、余裕を感じるほどであったが、志摩クラブ得意の、繋ぎと粘りのプレーで序盤は競ることができた。しかし、なかなか決定打まで繋がらず中盤から走られ、ストレート負けとなった。2戦目のバサジィ大分は高さのチームではあったが、ミスも多く、最初から攻めることができ大差でリードするも、中盤からラリーを取り切れず、1セットを先取されてしまった。2セット目はあっさり取り、フルセットになったが、1、2セットは抑えていたエースのスパイクが止めきれなくなり、結果的には悔しい敗戦となってしまった。                                  
 国体チームに参加することになった、深草と阪田と一緒にできる最後の大会であったため今までよりもさらに強いチームワークで臨んだが、予選敗退となり大変残念であった。しかし、3度目のプラカード賞を取るなど、思い出深い大会となった。今後は新体制となるが、引き続き頑張りたい。