10月20日、三重交通Gスポーツの杜伊勢体育館において開催されました第46回東海ママさんバレーボール大会の結果です。


大会所感
玉垣フェニックス

 グループ戦1回戦目、今回優勝の栄クラブと対戦。1セット目チームの持ち味であるサーブが決まり前半互角で戦えましたが、後半サーブが甘くなり、栄クラブのコンビバレーにブロックもついて行けず、ミスが続き敗退。力の差を痛感しました。
 グループ戦2回戦目、サーブで押して自分たちのバレーが出来、1セットを先取りしましたが、2セット目、自分たちのミスからリズムが崩れ立ち直す事が出来ず、3セット目もそのままの流れで敗退。悔いの残る大会でありましたが、今後の課題が見えた大会でありました。
陵成
 東海大会で一番感じたことは、選手の層の厚さと技術力の差でした。サーブ・サーブカット・トス・アタック全てにおいて、これだけの差があることに正直落ち込みました。しかしその中で、サービスエースやアタック、長いラリーから得点を取れた場面もあり、いいプレーもありました。
 レベルの高い大会を経験させて頂けたことに感謝し、まずは、三重県1位を目指して頑張りたいと思っています。三重県をはじめとする役員・審判の方々、本当にありがとうございました。
文ヶ岡
 私自身(代表者)文ヶ岡に所属してから2回目の東海大会でした。
 なかなか他県のチームと交流できる事がなく、こんないい機会を与えていただき嬉しく思いました。でも対戦した愛知県のチーム、Aグループの試合を見て、レベルの差を痛感しました。
 三重県のレベルが上がるよう努力し高めていきます。
一身田
 初めての県外大会参加で、チーム全員が緊張感を持って望みました。全員参加が叶わず、いつものプレーとはなりませんでしたが、初めての経験を十分に楽しむことができました。次の大会につながるチームの力を実感できた素晴らしい大会でした。