10月26日、池田町総合体育館(岐阜県)において開催されました第27回東海ママさんバレーボールいそじ大会の結果です。A組において、三重県のSAMEが見事に優勝しました。

大会所感
SAME

 前回出場の「第25回東海ママさんバレーボールいそじ大会」では、グループ戦敗退という悔しい思いをした。今年こそ“優勝”を目標に練習をしてきました。
 グループ戦では、中西のサーブが炸裂。決勝ではグループ戦での出場が少なかった濱川のレシーブが輝いた。仕事で参加できなかったチームメイトの分まで、全員で拾って繋ぐ事が出来、念願の優勝となりました。
 岐阜にも関わらず、三重県から駆けつけてくれた応援もとても力になりました。
レイア
 まず感じたのは、県により運営・試合進行に違いがあったことです。開館と同時に受付。15分後には代表者会議、さらに15分後には開会式。慌ただしかったが役員さん等がしっかり案内してくださり、順調に大会は始まりました。
 試合前、主副審判の自己紹介後、握手、すぐジャンケン、サイン、公式練習。岐阜の派遣さんはホールディングを全く取らなかった。抗議すればノーカウントに簡単に覆る。意外だった。岐阜のチームからも、「酷すぎる」との言葉が聞こえてきました。
SO FUN
 まずは、結成1年目にして、東海大会という大きな大会に出場する機会を与えていただけた事に感謝いたします。
 グループ戦1回戦、錦田BBは、高身長揃いのチームで、攻撃は高いブロックに阻まれ、ブロックの上から鋭いスパイクを打たれ、拾って繋ぐバレーが出来ず、敗戦となりました。気持ちを切り替え、望んだグループ戦2回戦、PLUSは、自分達のペースで試合運びが出来、1セットを先取りしましたが、2セット目勝ちを意識しすぎたのか、普段では起こらないミスが続き、追い上げられましたが最後は、サーブで崩し勝つ事が出来ました。大きな大会の雰囲気やレベルの高いプレーを身体で感じ貴重な経験となりました。
びりーぶ
 初めての県外大会参加で、メンバー全員が緊張感もあり、練習で積み重ねてきたプレーがなかなか発揮出来ずに終わってしまいました。
実力の差・気持ちの弱さを痛感した大会でした。そして、次の目標へと良い経験となる大会でした。