12月7日8日に開催されました第17回三重県スポーツ少年団バレーボール交流大会の結果が届きました。
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決勝戦評
<男子>
  報告者( 高山 嘉之 )
 1セット目、赤目のサーブポイントで始まるが内部にポイントが入ると④堀のサーブで崩し、③宮川のブロックで連続ポイントを取り試合の主導権を握る。赤目も③的場、④辻の両スパイカーのスパイクで反撃するが11-6でリードする。タイム後、試合の流れは赤目が握り⑨橋本のサーブで12-11と逆転する。しかし、試合終盤に内部④堀のスパイク、③宮川ブロックポイントを積み重ね21-16で内部が1セット目を先取する。
 2セット目、序盤から内部の勢いは止まらず③宮川の強烈なスパイクが赤目のコートに突き刺さり、1セット目同様に主導権を握る。その後、赤目も持ち前の粘りでポイントを重ねるが11-8で内部がリードする。その後、両チームスパイクが決まり、ポイントを重ねるが、内部は連続ブロックポイントを取り、流れは内部に傾く展開となる。終盤も内部の流れで試合が進み、21-13で2セット目も内部が連取し、優勝を決めた。
<女子>  報告者( 森田 賢司 )
 1セット目、二見③田畑のサーブが連続決まり、序盤から二見が流れを掴む。その後も二見①栩原のサーブで得点を積み重ね、11-3でテクニカルタイムとなる。中盤以降も二見⑥北口のサーブで大里のレシーブを崩し、優位な展開で進む。大里も①纐纈のサーブで連続得点するが、二見の勢いを止めれず、21-8で二見が1セット目を先取する。
 2セット目、序盤から二見のサーブ、ブロックでリードするが、大里も②中田のスパイク、サーブで同点に追いつく展開となる。その後は大里のサーブミスが目立ち始める。二見はサーブと多彩な攻撃陣で一気に流れに乗り、11-6でテクニカルタイムとなる。タイム後も二見の勢いは止まらず、優位に試合を進める。最後まで大里のサーブミスが続き、意地を見せることができず、21-9で二見が2セット目も連取し、2年連続優勝を決めた。