12月7日8日に三重県津市サオリーナで開催されました、第16回東海6.9人制クラブ男女選手権大会の結果が届きました。6人制女子でみえ高田VCsalaが優勝、6人制男子でVC Mieが準優勝を飾りました。
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大会所感
男子 VC Mie
 報告者( 新田 和彦 )
 2年ぶり2回目の出場、地元開催でもあり決勝目指して大会に臨みました。                                    
 一回戦は第2シードのTOPSIX、サーブとブロックがうまく機能し連続得点もあり1セットを先取。2セット目は終盤までリードされたがサーブで崩しストレートで勝つことができた。                                           
 準決勝は岐阜の豊田クラブ、1セット目は終始こちらのペースで後半追い上げられるも先取。2セット目は相手の思い切ったサーブ、攻撃を防ぎきれず落としたが、再度自分たちのバレーをすることに徹し3セット目を取ることができた。日頃の練習の成果が出た試合となった。                 決勝戦は両エースを痙攣で欠き1セットこそ善戦したが悔しい敗戦となった。このような状況を想定し控え選手の活用、トレーナーの採用帯同など今後の課題を強豪チームからも学びながら次年度は、第2シードながら優勝できるチームに成長していきたい。                          最後に大会運営にご尽力いただいた三重県クラブバレーボール連盟の皆様に感謝を申し上げると共に平素のご支援にもお礼の意を表し報告とさせていただきます。
女子 Evui 報告者( 広部 智子 )
 結成して1年目のチーム。三重県開催の東海クラブ選手権大会を目標に練習をしてきました。
 1回戦は、開会式直後の第一試合となった。1セット目は、スタートから持ち味のコンビバレーで序盤リードし、中盤から終盤に追い詰められたが、逃げきった。2セット目は、序盤からサーブで崩され大きくリードされて修正できないままセットを落とした。3セット目は、中盤までは互角の試合だったが、11対10からのチェンジコート後、勝負どころで痛いミスが続き突き放された。
 負けた試合ではあったが、1セットを取ることができ、コンビなど収穫も多くあった。今後、レシーブ陣を強化して、持ち前のコンビバレーの質を高めていけるよう日々努力したい。