第2回東海ママさんバレーボールウィンターCup

 12月15日に東遠カルチャーパーク総合体育館「さんりーな」(静岡県)で行われました「東海ママさんバレーボールウィンターCup」の結果が届きました。
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大会所感 報告責任者( 事務局 河合 由江 )
玉垣フェニックス
 今回、風邪等で2名の選手が欠場。控えの選手入れ9名での戦いとなった。ポジション変更で序盤かみ合わず、失点を重ねた。後半追い上げるも前半の失点が響き敗退。2セット目前半リードするも追い上げられ自分達のミスが重なり悔しい負け方をした。
 2試合目、1セット目はサーブカットからの速攻等が決まりリズムに乗り先取。2セット目またも自分達のミスからリズムくずれ、声かけも出来ずあと一歩のところでセットを落とした。3セット目は一進一退の戦い、最後セッター小林のサービスエースでゲームセットとなり勝利した。今回9名全員バレーで良く頑張ったと思います。
羽津
 今回、県外の強いチームと戦うという緊張感のある中で、自分たちのバレーを発揮することができずに、悔しい思いをした大会でした。
 早いサーブに粘り強いレシーブにパワーのあるスパイク、どれもレベルの高さを実際に対戦してみて感じることができたのは、いい経験になったのではないかと思います。力の差を感じる結果となってしまいましたが、まずは、県内でもしっかり勝ち残っていけるようにチームで向上していきたいです。
志峰クラブ
 いつもあと一歩のところで負けてしまい悔しい思いをしているので、この一年は練習内容を見直そう!ウォーミングアップから見直し、日々練習してきました。メンバーの半数以上が、初東海大会出場で緊張もしましたが、楽しんでプレーできました。
 東海大会のレベルの高さも知り、貴重な体験となりました。
レインボウ
 我がチームにとって東海大会への出場が初めてのことで、三重県外のチームと対戦できることを楽しみにして出場させていただきました。
 試合については、勝利することは出来ませんでしたが、これまでの試合の中で一番楽しめた試合であったと選手一同感じております。他コートでの試合も拝見させていただき、見習う事、勉強になる事もありました。この経験を今後のチーム向上の為活かし、攻撃や守備を見直し、今度こそは勝利を掴めるようこれからも練習に励みたいと思います。