第72回全日本高等学校バレーボール選手権大会(春高バレー)の報告が届きました。
<大会結果>
男子結果
 1回戦 松阪工業 2(25-21,25-20)0 雄物川(秋田)
 2回戦 松阪工業 0(21-25,20-25)2 川崎橘(神奈川)
<大会所感> 報告者( 橋本 雅司 )
 1回戦はインターハイでも対戦した雄物川。出だし硬くなりミスが目立つ展開で相手に走られる。中盤からようやくレシーブに粘りが出て、2セットとも逆転で勝利した。2回戦は川崎橘戦。精度の高いコンビバレーに翻弄され、なかなか自分たちのリズムでバレーができない展開になった。一時流れはくるものの、持続できずに終始受け身の試合になってしまった。改めて全国の厳しさを痛感した。
女子結果
 2回戦  三重 2(25-20、25-19)0 誠修
 3回戦  三重 0(21-25、19-25)2 古川学園
<大会所感> 報告者( 岡山 卓矢 )
 抽選の結果シードとなり、1月6日の2回戦、福岡県代表の誠修高校戦が初戦となりました。相手校は前日にフルセットの接戦を勝ってきたチームで勢いに乗っていましたが、三重高校らしい粘り強いレシーブからのコンビバレーで、2-0で勝利することができました。
3回戦、宮城県代表の古川学園高校戦でも、コートと応援団が一体となってベスト8を目指しましたが、高さとパワーのあるスパイクを要所で決められ、残念ながら敗退となりました。引き続き、応援よろしくお願いします。