2月11日に行われました小学生の新人大会の結果です。
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19shogaku-shinjin-kekka

<決勝戦評>
男子
 報告者( 小川 悦史 )
 1セット目、序盤両チームに堅さが見られミスの多い試合展開となるが、大安⑥伊藤の強烈なサーブで連続得点が入り、大安のレシーブにもリズムが生まれる。松阪⑥古田のスパイクで応戦するが、21-16で大安が先取した。
 2セット目、松阪はポジションを入れ替えて、流れを引き寄せようとするが、大安③伊藤のサービスエースで11-8と大安リードでテクニカルとなる。その後、一進一退の攻防が続くが、サーブ力に勝る大安がそのまま連取し、優勝を決めた。両チームの東海大会での活躍を期待したい。
女子 報告者( 森田 賢司 )
 1セット目、序盤から二見①奥本のサーブ、スパイクで5-1とリードする。河曲は決勝の緊張からミスが続くが、河曲⑥小林のサーブでリズムを作り徐々に本来の力を出し始めるが、11-7で二見がリードしテクニカルとなる。その後は両チーム共が一進一退の展開となるが、二見①奥本のスパイクが終盤も決まり、21-16で二見が先取する。
 2セット目、1セット目同様に二見①奥本のスパイクで二見がリズムを作る。河曲もサーブで崩し、得点を重ね、粘りを見せるが、13-8で二見リードがリードし終盤を迎える。その後、河曲④亀田のスパイクが連続で決まり、河曲に流れが行きかけたが、二見①奥本、③姫子松の活躍で21-14と2セット目も二見が連取し、優勝を決めた。
混合 報告者( 小林 克美 )
 1セット目、序盤は両チーム共に決勝戦の緊張からサーブミスが目立ったが、阿山①藤田のスパイクが決まり、11-6と阿山リードでテクニカルタイムとなる。その後は松阪Iも④竹口のスパイクとスパイクが決まり徐々にリズムを掴み15-15の接戦となる。終盤は両チーム粘り強いレシーブから攻撃に繋げ接戦となり22-20で松阪Iが先取する。
 2セット目、序盤は両チーム一進一退の攻防で進んだが、11-9で松阪Iが一歩リードしテクニカルタイムとなる。その後は松阪Iのサーブ等で14-12とリードする展開となる。阿山も粘りも見せるが、松阪Iがポイントを重ね21-17で松阪Iが連取し、優勝を決めた。