今年度の小学生新人大会の結果です。
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20shogaku_shinjin_kekka

<決勝戦評>
男子
 1セット目、11点のテクニカルタイムまで交互に1点を取り合い接戦が続いた。しかし、テクニカルタイム後、赤目①生田の連続サーブポイントで大安から一歩リードする。しかし大安①のスパイクが決まりだし攻撃のリズムが出てきた赤目もレシーブで必死に対応するが大安の攻撃が勝り、1セット目を先取した。
 2セット目、大安のスピードあるサーブと①田川のスパイクが連続で決まり点差を広げる。赤目も②橋本の軟打のスパイクで相手のレシーブのタイミングを崩し反撃する。しかし、中盤から大安のスピードあるサーブに本来レシーブに定評のある赤目が対応できずそのまま大安が2セット目も連取し優勝を決めた。
 大安は2年連続5回目の優勝となった。
女子
 1セット目、序盤から両チームの点の取り合いとなるが、椿⑤村部のサーブでリズムを作り、11-7で椿がリードする展開となる。その後も椿⑤村部のサーブで内部のレシーブ陣を崩し、14-8と大きくリードする。しかし、内部も粘りを見せ終盤に逆転し、22-20で内部が1セット目を先取する。
 2セット目、序盤から椿がサーブ、アタックが決まり、7-1とリードする展開で試合が進む。その後は両チーム共に点を取り合うが、中盤以降に内部②山端のサーブが決まり、リズムを作り、内部が逆転し21-17で連取し優勝を決めた。
混合
 1セット目、序盤は四郷に固さがありミスが目立ち、松阪ジュニアがリードする展開となる。その後も松阪ジュニアがサーブでリズムを作り、8-2で四郷がタイムアウトを取る。タイム後は四郷①谷、④松田のアタックが決まり、9-6と徐々に四郷が流れを掴む展開となる。テクニカルタイム後はお互いにミスが目立つが、四郷④松田のアタックが良いところで決まり、四郷が同点に追いつく。終盤は四郷のペースで試合が進み、最後は四郷③坂口のサーブが決まり1セット目は21-16で四郷が先取する。
 2セット目、序盤は松阪ジュニア④白塚のサーブで点を取るが、四郷も粘りのレシーブで流れを渡さない展開となる。中盤で四郷が逆転し勢いに乗る。その後も四郷のサーブやサイドアタッカーが決め、最後は四郷④白塚のブロックが決まり、21-13で四郷が連取し優勝を決めた。