高校東海総体の結果です。女子:三重高校が準優勝を飾りました。
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 出場チームからの報告です。
<男子:皇學館高校>
 1回戦は自分たちのミスで流れを失いセットを奪われた。2セット目ピンチサーバーの活躍で一気に逆転し、その流れのまま勝ちきることができた。2回戦も同じピンチサーバーで流れを掴み、20対20まで追いつくことができたが、相手のセッターのサーブでゲームを決められた。2セット目もエースが踏ん張り得点を重ねるが、愛工大名電の多彩な攻撃の前になすすべなく敗戦した。(報告者 中林 祐介)
<男子:津工業高校>
 三重県の第3代表として今大会に挑んだ。対戦相手の岐阜工業は、日頃から練習試合や合宿等でゲームをする相手であるため、お互いの手の内がわかっており、やりにくい状況であった。1セット目の序盤、相手チームのサーブで先行されてしまうが、後半相手チームスパイクミスが連続し、セットを取ることが出来た。2セット目以降は常に点差が開かず、接戦を繰り広げる展開となり、ミスをした方が負けとなった。(報告者 前田 賢一)
<男子:松阪工業高校>
 1回戦はシードで2回戦は星城戦。1セット目、星城の高い打点からのスパイクとブロックに戸惑い、受け身の展開になる。2セット目、サーブで攻め、攻撃を幅広く使うことで突破口を見いだすものの、大事な場面での凡ミスが致命傷となり、なかなか流れをつかむことができない。自分たちの自滅のような試合になり、敗戦を喫した。(報告者名 橋本 雅司)
<女子:三重高校>
 1回戦の豊橋中央高校戦では、出だしのリズムが悪く、1セット目を取られてしまいました。2セット目以降は、相手のミスに助けられた部分もあり、順調に得点を重ねていった。20点以降の終盤の1プレーで勝敗が分かれたセットも多かったが、最後の1点まで粘り切る姿勢を貫くことができた。決勝戦では、相手のコンビ攻撃に対してのブロックが課題となりました。(報告者 岡山 卓矢)
<女子:津商業高校>
 静岡2位の富士見に対し、1セット目序盤はリードすることもあったが相手の多彩なサーブで崩され、終始自分たちのバレーを展開できずにストレートで敗退した。互いに、主力選手が抜けるなかで、決して力を出し合えたわけではないが、どんな試合でもサーブとサーブレシーブの大切さを実感した。(報告者 山田 洋次)