平成30年度全国高等学校総合体育大会

 三重県で開催されています今年のインターハイの結果です。
 なお、大会優秀選手として、男子:米倉 友哉さん(松阪工業高校)、女子:三林 愛理さん(津商業高校)福本 夏海さん(三重高校)村尾 瞳さん(三重高校)が選ばれました。
男子予選グループ戦
男子決勝トーナメント戦結果
女子予選グループ戦結果
女子決勝トーナメント戦結果

出場チームからの報告です。
<女子:三重高校>
 地元三重県で開催された今大会は、非常に多くの方々に会場で応援して頂きました。本当に有難うございました。大社高校戦の出だしは、緊張からミスが目立ちましたが、粘り強いレシーブからの攻撃で流れをつかむことができました。
 高知中央高校戦では、クイックと速い攻撃とのコンビに上手く対応しながら拾って粘り、ストレートで勝利しました。鎮西高校戦の1セット目に27-29と接戦の中で決めきれなかったのが課題です。(報告者 岡山 卓矢)
<女子:津商業高校>
 地元第一代表として挑んだインターハイ。予選では、鎮西相手に持ち前の粘りで1セット目を奪うも、2・3セットと相手両エースが止まらず敗退。敗者復活戦では、ストレートで勝利するも少しミスが目立った。決勝トーナメントでは、強豪校九州文化相手に、2セット目では中盤まで競り合うも相手の高さ・巧さに屈しストレートで敗退した。大会通じてエース三林がキャプテンとして、プレーでチームをしっかり引っ張り、セッター柿本中心にアタッカー陣が躍動。1年生エース中津も物怖じせずに大活躍。結果は振るいませんでしたがチーム全体の成長を感じることができました。何よりお陰様で、地元開催ということで本当に多くの方々に会場に足を運んでいただき、たくさんの応援で何度も助けていただきました。本当にありがとうございました。(報告者 山田 洋次)
<男子:松阪工業高校>
 グループ予選、市立尼崎戦はレシーブで粘ることができ、自分たちのペースで試合を運ぶことができるものの、終盤相手エースに要所を決められ、受け身のバレーになり敗戦を喫した。福島商業戦は一進一退の試合になるが、初戦同様終盤に攻め倦み、勝負所でミスが連発し、涙を呑んだ。(報告者 橋本 雅司)