8月4日5日に長野県で開催された第7回全日本6人制バレーボール実業団選抜男女優勝大会において、ヴィアティン三重が準優勝を果たしました。
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ヴィアティン三重からの報告です。
 昨年に引き続き、2回目の出場となった全日本実業団。関東、関西、東海を中心とした、力のある実業団チームが出場し、日程や開催時期や試合数も1日最大3試合と非常にハードな大会となっている。1日目のリーグ戦を危なげなく全勝で決勝トーナメント進出を決めた。
決勝トーナメント1回戦で優勝候補のクボタとの対戦だったが、V.LEAGUEチームのプライドもあり、しっかりと勝ち切る事ができた。
 決勝の富士通カワサキレッドスピリッツはさすがV2優勝の実力そのままにディグの強さ、ハイセットの精度で差があり力負けを喫した。しかし通用する部分もあり、手応えも十分に感じられたため、来年は優勝を目指して頑張っていきたい。(監督 亀田吉彦)