第45回全日本バレーボールクラブ選手権大会(6人制)
男子が8月8日から、女子が8月16日から行われました標記大会の結果です。
男子結果ダウンロードはこちら
女子結果ダウンロードはこちら
【大会所感】
三重IGO
グループ戦第1回戦は香川県代表のKOSさんとの対戦となった。第1セットは序盤から競り合う展開となったが、ブロックでの得点やスパイク攻撃など自分たちのパターンに持ち込むことができ、僅差でセットを先取することができた。第2セットは、自チームのミスによる失点の多さが目立った。中盤にスパイクミス等が重なり、相手に流れを渡してしまった。終盤21-21の同点の場面から、連続失点を許し、接戦に持ち込んだもののセットを落とした。第3セットは再度立て直しを行い、自分たちのバレーを展開することができた。単調な攻撃にとどまらず、攻撃の幅を広げたことや要所でのブロックでの得点が流れを引き寄せる要因となった。
決勝トーナメント1回戦は岡山県代表のTAYCAさんとの対戦。第1セットの序盤は目指す形でゲーム展開ができたものの、中盤にミスが連続してから流れを切ることができず、セットを落とした。第2セットは全員で粘るセットとなった。要所での攻撃が決まり、セットを奪取することができた。第3セットは競り合う展開が続いたが、終盤の自チームのミスを切ることができず、敗戦となった。
チームとして良い形でゲームを進められた場面があった一方で、ミスの多さ等チームとしての課題も浮き彫りになった試合であった。格上のチームとの対戦や観戦を通じて得た学びや経験を、今後の活動に活かしていきたい。最後に今大会を運営し、私たちに貴重な経験の場を与えてくださった皆様に、心より感謝申し上げたい。
みえ高田VCsala
高田短大、皇學館大など県内大学卒業者を中心に若返りを進めてきたチームでの全国大会初挑戦となりましたが、対戦相手が現役の強豪大学ばかりとなってしまい結果を出せませんでした。
園田学園大学には第1セットから押し込まれたものの、第2セットではセンター攻撃を中心に持ち直す気配を見せ、負けはしましたが次の試合に期待の持てる内容となりました。山梨学院も大学生によるクラブ登録チームであり、我々以上に若く体力があり、同様に苦戦しました。序盤はセンター中心にリードしたのですが、徐々に逆転を許し、結果、ストレート負けとなってしまいました。
相手次第ではありますが、他県チームにも十分に通用する手応えはあったように思います。チームがまとまっていくよう力を入れたいと思います。