第45回全日本バレーボールクラブ選手権大会
男子が8月8日から、女子が8月14日から行われました標記大会の結果です。
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【大会所感】
男子:川越クラブ
今大会は、チームとして10回目のクラブカップ出場。念願の決勝トーナメント勝利を目標として大会に臨んだ。
予選グループ戦は、前年度クラブカップベスト8の広島県の大町との対戦。序盤こそ拮抗した展開でゲームを進めることができたが徐々にラリーを制され点差が離され第1セットを落とした。第2セットは攻撃的なメンバーに入れ替え、攻めるバレーと相手のミスも重なり終盤まで競り合うも取りきることができず敗退した。
敗者復活戦は福島県の磯部球友会。第1セットは相手の独特な空気にあわせてしまい、流れを掴むことができず落とした。第2セットからは全員で気持ち切り替えサーブで攻める気持ちを全面に出し序盤からサーブが走り大きく点差を離して先取した。第3セットも序盤からサーブで走り勝利。2年連続の予選突破を果たした。
勝負の決勝トーナメント1回戦の相手は、初対戦のBanbino大阪。序盤からサーブで攻め先行していくつもりだったが、相手のサーブにレシーブを崩されるとともに、高いブロックと落ち着いたプレーに流れを引き戻せず簡単に第1セットを落とした。第2セットはレシーブが落ち着いてくるも攻撃が高いブロックに阻まれ連続得点を取ることができず、終盤粘るも取り切れず敗退した。
今年はメンバーが数名離れる中、年明けから練習でネットプレー技術及び繋ぎの向上にチームとして取り組んできた。春に怪我人がでてしまったが練習に参加できていたメンバーは練習の成果を発揮する場面もありチームとして取り組んできた成果もでたと感じた。しかし、決勝トーナメントではネット際のプレー、ブロック等では相手の方が上で、力の差を痛感した。今年からほとんどのメンバーが20代となりチームとしては非常に良い経験となった。今後は、さらに若手主体としたチームとなることから、チーム作り、体制等をしっかり話し合い真摯にバレーボールに向き合い、来年のクラブカップに向けて準備していきたい。
最後に今大会を運営していただいた鳥取県バレーボール協会の関係者の方々、役員をしていただいた高校生の皆様に感謝したい。
女子:Evui
大阪市で開催されたクラブカップ全国大会。
予選グループ戦は、長野県の大町クラブと対戦した。第1セットは、お互い点の取り合いになったが、粘りを見せたEvuiが接戦をものにした。第2セットも接戦になったが、クイックで活路を見いだしたEvuiがサーブポイント等で後半大町クラブをリードをして、ストレート勝ちをした。
決勝トーナメント1回戦は、東海勢同士の対戦となり、第1セットは大事なところでミスが出たEvuiが後半追い上げたが19対19から、相手のレフトにスパイクを2本決められて負けた。第2セットは、Evuiのコンビバレーで立て直し、終盤に20対18まで挽回したが、一歩及ばずストレート負けをした。勝てた試合だっただけに悔やまれる結果となった。
全国大会で勝利するには、スパイクの向上とブロックの強化、レシーブの正確さが足らないと痛感した。