3月16日・17日に岐阜県で行われた高校の東海選抜大会の結果です。
 男子の松阪工業高校が、見事に優勝(23年ぶり2回目)しました。
<男子結果>
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<女子結果>
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<参加チーム報告>
男子:松阪工業高校
 1日目のグループ戦は序盤からミスが多く、なかなかリズムに乗れずに苦しみながらも何とか2位で決勝トーナメントへ進むことができた。
 2日目、決勝トーナメント準々決勝の県立岐阜商業戦は相手の巧みなトスワークに翻弄されつつも中盤から流れに乗り勝利した。準決勝の清水桜が丘戦は2人の長身エースに打ち込まれ、フルセットまでもつれたが、終盤レシーブで粘れた結果、接戦を制することができた。決勝戦は前日敗れた聖隷戦。前日の課題を修正して臨み、序盤から自分たちのペースで試合を運べた。相手のミスにも助けられ勝利し、23年ぶり2回目の優勝を果たすことができた。
女子:津商業高校
 予選リーグは、2勝1敗の2位通過。
 今大会通じて持ち前のレシーブ力が発揮できず苦しい試合運びが多かった。2日目の誠信戦でも、1セット目中盤まで走るも簡単なミスで逆転を許した。絶対的なチームが少なく今後の東海地区の成長が楽しみに感じる大会であった。(報告責任者  山田 洋次)
男子:皇学館高校
 昨年度より、力がなく、予選リーグでは完敗を喫した。2日目のBグループ1回戦、立ち上がりはサーブが入らず苦戦したが、2セット目以降サーブが入りだしリズムが生まれた。そして1番久保、2番澤田のスパイクで得点を重ね、なんとか1試合勝つことができた。1年生主体のチームでキャリアも浅く、苦しい状況であるがなんとか勝てたことは大きな収穫であった。(報告責任者  中林 祐介)
男子:四日市工業高校
 大会直前にセッターが捻挫し、苦しいゲームとなりました。高さのあるチームと対戦でき、良い経験ができました。今後の課題がいくつか見つけられて良かった思います。(報告責任者  河合 貢)
男子:津工業高校
 三重県の第2代表として今大会に挑んだ。他県の大会結果や情報を踏まえると、今大会は大変厳しい大会になるだろうと予想された。第一試合の下田(静岡)について言えば、ゲームがうまく運べずサイド展開になり、本来の津工業の攻撃を活かすことなく終了した感が残る。それ以降は、自分らのバレーを思い出したかのような試合を展開していたが、やはり強豪校という壁は高かった。今大会において、特に1年生にとっては今後に期待できる刺激が与えられたと思う。(報告責任者  前田 賢一)
女子:高田高校
 三重県第3代表として、初めて東海選抜大会に出場しました。今大会は、勝敗にかかわらず最低4試合できるということで、選手の経験値を上げるためにはとても良い大会だと思っていました。グループ戦は1勝2敗で4位でしたが、Bグループの決勝トーナメントでは、今まで以上の力を発揮することができ、決勝まで勝ち上がることができました。決勝では力及ばず負けてしまいましたが、今後に期待の持てる大会となりました。(報告責任者  梶野 道宏)
女子:三重高校
 グループ戦の益田清風高校戦、豊橋中央高校戦は、粘り強いレシーブからのコンビバレーで流れを作り勝つことができました。浜松市立高校戦では、こちらのミスが多かったこともあり、25-27、13-25で敗れてしまいました。
 決勝トーナメントAグループ1回戦の富士見高校戦では、出だしにつまずきながらも2セット目は立て直し、17-25、25-20。勝負の3セット目は終盤の大事なところで得点を奪えず25-23と接戦の末、敗れてしまいました。(報告責任者  岡山 卓矢)