中部総合の三重県予選結果です。
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決勝戦評
男子
 決勝は、昨年もこの大会に優勝しているヴィアティン三重と、三重IGOとの接戦を制して準決勝を勝ち上がってきたVC-MIEとの一戦となった。
 第1セットは、ヴィアティンの北田と諏訪によるスパイクが決まり、得点を重ねていった。対してVCも伊藤と小笠原を軸にしてヴィアティンを攻めていくが、その後もヴィアティンが着実に得点を重ねていき、このセットを取った。
 第2セットは、VCが強気なサーブを打ってヴィアティンを追い込んでいくが、ヴィアティンの上出と前川がスパイクで反撃し、ヴィアティンが作り出した流れをVCは切ることができなかった。
 着実に得点を重ねたヴィアティンが第2セットもとり、試合に勝利した。
   戦評者名( 桜井 裕佑 )
女子
 昨年と同カードの決勝戦となった。
 第1セットみえ高田VCsalaのサーブが相手を崩し4連続得点から試合が始まる。その後、一進一退の攻防が続き、鈴鹿大学も10-10の同点にまで粘りを見せる。しかし、その後の給水タイム以降、一気に流れが変わる。平均身長で上回るみえ高田VCsalaのブロックが相手の攻撃を阻み、鈴鹿大学は思うように相手コートに打ち込めなくなっていく。最終はそのブロックでみえ高田VCsalaが第1セットを先
取した。
 続く第2セットも試合巧者なみえ高田VCsalaが巧みに軟攻を取り入れ鈴鹿大学に思うようなプレーを許さなかった。結果セットカウント2-0でみえ高田VCsalaが本大会出場の切符を手中にした。
 本大会での活躍を期待する。   戦評者名( 中岡 英二 )