6月22日23日に静岡県で行われました今年の東海総体の結果です。
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<大会所感>
男子・松阪工業高校
 2回戦の星城戦は1セット目、あらゆる攻撃を仕掛けるも相手の高さに阻まれ、リズムに乗りきれずセットを落とした。2セット目以降は速いコンビバレーと粘りのレシーブでリズムに乗りこの試合、逆転で勝利した。準決勝の聖隷戦は相手の巧みなトスワークに序盤から戸惑い、相手のペースで試合が進んでしまった。2セット目終盤粘りを見せて1セット取り返すも、3セット目要所でチャンスはあるものの、決定打が出ず敗戦を喫した。報告責任者( 橋本 雅司 )
男子・皇学館高校
 相手の高さに一方的にやられる展開となり、勝負すらできなかった。経験値のなさで、いつも通りのプレーもできず、まともに攻撃ができず敗戦となった。報告責任者( 中林 祐介 )
男子・海星高校
 今大会では課題であるブロックに焦点を当て、1人1枚以上のブッロクを出来るように県総体後、取り組んできた。動きとしてはシンプルだが、選手にとって複雑になり、なかなか成果が出すことができなかった。
 今回の大会の成果を生かし、よりシンプルにかつ相手の嫌がるブロックシステムを目指すことで、チャンスが広がるのではないかと思います。報告責任者( 井口 拓也 )
女子・三重高校
 初戦の浜松市立高校戦は、第1セット目を、リズム良く25-18で先取したものの、第2セットの序盤から勝負所でのミスが多く、点差を付けたい場面で連続得点を奪えず、24-26と落としてしまう。第3セットは、リズムを取り戻し、出だしからリードを守り25-20で1回戦突破。                 
 前年度優勝校の岡崎学園高校戦では、第1セットの出だしから、粘り強いからのコンビバレーでリードをする展開となった。終盤まで集中力を切らすことなく、25-18と先取できた。第2セットは、サーブで崩される場面が多く、終始リードを許したまま、25-12で敗れた。勝負の第3セット、僅差のまま終盤を迎えたが、24-23からのあと1点を奪えず、25-27で敗れた。報告責任者( 岡山 卓矢 )
女子・津商業高校
 愛知2位の誠信に対し、序盤は互いに譲らず、2年生エース尾崎のライトからの攻撃で応戦するも、中盤以降相手の多彩なサーブで崩され、2セット目も同じくサーブで崩され終始自分たちのバレーを展開できずにストレートで敗退した。決して力を出しきれたわけではないが、試合自体は互いに先の大会を見越して色んなことに取り組んでいたように感じた。報告責任者( 山田 洋次 )
女子・高田高校
 初出場ということもあり選手全員の動きに硬さが見られた。1セット目の序盤、本校選手が捻挫するというアクシデントがあったがチーム全員が一丸となって最後まで戦うことができた。結果は初戦敗退であったが、発展途上の本校にとって貴重な経験をすることができた。遠路はるばる浜松までたくさんの応援に駆け付けてくれた方々や、お世話になった方に感謝したい。報告責任者( 梶野 道宏 )